【出資検討】シンコームーンの2024
| 募集 | 500口 | 競走馬 出資金 | 1,980万円 |
|---|---|---|---|
| 性別 | 牝 | 毛色 | 栗毛 |
| 父 | サリオス | 母 | シンコームーン |
| 母の父 | フォーティナイナーズサン | 生年月日 | 2024/03/28 |
| 生産 | 高橋ファーム | 育成 | 吉澤ステーブル |
| 予定厩舎 | 宮地 貴稔/関西 |
はじめに
京サラで募集時からずっと出資するか迷っているのが本馬である。
血統的には父は新種牡馬サリオスで未知な部分は多いが、その分魅力も大きい。
母系は母シンコームーンはJRA3勝(全てダ1800m)で、母母シンコールビーはフローラSに勝ちオークス3着
オープン馬スナークラファエロ、JRA2勝コングールテソーロの半妹であり実績も十分。
馬体的にも478kg(2026/2/15時点)で、父サリオスに影響されたのか雄大な馬体であり
私の好みでもある。
育成具合的にも、コメントを見る限りは一度頓挫があったものの立て直して
順調に来ている様子である。
こうした中で私なりにこの馬を出資検討するにあたり、メリットデメリットの
要素をまとめてみた。
メリット
●サリオス産駒
前述のとおり、本馬は新種牡馬のサリオス産駒である。
新種牡馬であるため、まだ分からないことが多い。
だが、それが面白い。
めちゃくちゃ強い可能性も秘めており、その可能性にかけたい思いはある。
●栗東馬
本馬の管理予定調教師は栗東・宮地 貴稔氏である。
正直、調教師のことは現時点であまり存じ上げていないが、
個人的に今までのすべての出資馬が美浦所属であり
関東圏に住んでいる私としては、気軽に会いにいくことができない。
その中で、2年目は1頭くらい栗東馬に出資して、直接観戦する機会を
より多く設けたいと考えているため、本馬は目的にピッタリの存在である。
(ダート馬は栗東馬の方が強いとの噂も…)
●半兄スナークラファエロ
スナークラファエロは3勝クラスを勝利して、OPでも3着に来るなど
大きな活躍を示している。
特に、カノープスS(OP)での3着は、外を回される厳しい競馬での3着で
強さをある程度証明している。
(また、門司S(OP)でも8着ではあるものの、終始内に包まれて外に出すことができず…)
門司S(OP)は現地観戦したため、運命も感じているとか😁
デメリット
●牝馬
京サラに牝馬のイメージがない…
調べてみると、獲得賞金ランキングの上位5頭(フルム、バトゥーキ等)はすべて牡馬で
8位にようやくバスドラムガールがくるぐらいである。
確かに、京サラはダート馬が多いイメージでその結果、牡馬が活躍するのか?
本馬も基本的にはダート馬として考えられており、そうするとレースも限られることも
含めると厳しくなりそうな気が…
●会費がUP
現在、ベーシック500会員
(会費:月550円 2026年4月1日時点で150口以上の残口がある募集馬にのみ出資可能)に
所属しているのだが、本馬に出資する場合
ベーシック会員(2世代以上出資:月2,200円)に所属する必要があり
シンプルに月々1,650円、年間19,800円の支出UPにつながる。
24歳サラリーマンにとっては普通に厳しく…
費用感
勢いも大切だが、余裕のある生活をしているわけでもないので
ざっくりと本馬に出資した場合の費用感を考えていく。
●会費
デメリットでも述べたように、月々1,650円、年間19,800円の支出UP
●維持費
クレインヴォイスを参考にすると1口当たり月々1,200円、年間14,400の支出UP
●保険代
大体1,000円程度
大雑把に馬代を含めると年間で
39,600(馬代)+14,400(維持費)+19,800(会費)+1,000(保険)=74,800円の支出となる
月ベースで換算すると約6,300円と。
日々の楽しみを月約6,300円で買えるなら…
意思決定
競馬に限ったことではないが、私のモットーの一つとして
「意思決定を早くする」がある。
「なるようになるさ」、「どうにかなる」のメンタルでやってきている。
その私からすると、この馬は出資するという判断になる。
費用感的にも生活が苦しくなるような感じではないし、
より仕事にモチベーションが出るような気もしてる。
馬質的にも分析した感じは、ポテンシャルは高いと感じる。
ということで、一口ライフ2年目は3頭持ちで行くことになりそう
仕事がんばろーーー


